年頭所感【株式会社ケアリー エリアマネージャー】

いつもご覧いただきありがとうございます。
こんにちは。ケアリー本部です。

清々しい空気とともに、2026年の幕が開けました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ケアリーでは新年を迎えるにあたり、エリアマネージャーより
「年頭所感」をお寄せいただきました。

入居者様やご家族への想い、そして私たちが目指す施設の姿について、
それぞれの立場から綴られたメッセージを、リレー形式で順次ご紹介してまいります。

トップバッターを飾るのは、エリアマネージャーの田中知菜津さんです。

それでは、どうぞご覧ください。

年頭所感

"全力お節介"

小さなお世話、大きな親切

私は人と関わることが好きです。故に子供の頃から、求められていないことも誰かのためにしたい私は、母から「小さな親切、大きなお世話」と言う言葉をよく言われてきました。「お節介」という言葉のイメージもいいものではありませんでした。

しかし、ケアリーにきて「田中さんのいいところはお節介よ」と社長に言っていただき、『お節介って素敵なこと』と気付かされました。

年頭所感

私たちが向き合っているのは【毎日の当たり前を当たり前にできなくなってしまった方】です。今までできたことができなくなってしまった方にとっては、そのできないことをサポートする小さなお世話が、大きな親切になるんだなと気付かされました。

相手の想いを汲み取り、お節介なくらい相手に寄り添うケアをしていきたいですし、エリアマネージャーとしてそんな環境づくりにも力を入れていきたいと思います。

また言葉の使い方に気をつけていきたいと想います。言葉は時に人を癒し、生きる希望に。間違えば人を殺してしまうこともあります。希望にも凶器にもなる。それを念頭におき、言葉に添える表情、話し方等全てを大切に、相手への思いやりをもって利用者様、家族様、一緒に働く仲間と向き合っていきたいと思います。

本年もたくさんの仲間に出逢い、笑顔の絶えない毎日を築いていきます。
よろしくお願いいたします。


株式会社ケアリー
エリアマネージャー
田中 知菜津

次にバトンを受け取るのは、エリアマネージャー 藤居佑喜由さんです。

初志貫徹

株式会社ケアリーに入職し3年と7か月、ずっと『初志貫徹』を心掛けて来ました。

年頭所感

ケアリーの施設は今現在、全国に展開する直営7施設、フランチャイズ5施設と法人も大きくなってきた今、私自身も初心を忘れずエリアマネージャーとしても、より見本となるよう今年の抱負にしました。


株式会社ケアリー
エリアマネージャー
藤居佑喜由

次にバトンを受け取るのは、エリアマネージャー 藤居佑喜由さんです。
施設運営や人材育成など、さまざまな視点からの言葉が続いています。

実るほど頭を垂れる稲穂かな

稲の穂は実るほどに穂先が低く下がるものです。人間も本当に偉くなればなるほど、謙虚な姿勢で人と接することが大切であると考えます。

実るほど頭を垂れる稲穂かな


株式会社ケアリー
エリアマネージャー
上野祐太

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