アニコムを牽引するお二人とお会いしました
いつもご覧いただきありがとうございます、代表の舩見です。
🤝アニコムを牽引するお二人とお会いしました

今回お会いしたのは、
• アニコム先進医療研究所株式会社 代表取締役 堀江社長
• アニコムホールディングス株式会社 兵藤部長

という、アニコムの先進医療を支える中枢のお二人。
堀江社長は 薬剤師、
兵藤部長は 獣医師。
経営・研究・現場、それぞれの専門性を持つ方々が直接関わっているからこそ、JARVISどうぶつ医療センターの医療体制には、理論と実践の両方の厚みを感じました。
🐕 秋田犬のような大型犬にも対応する手術室
施設内を案内していただく中で、特に心を打たれたのが秋田犬のような大型犬にも対応できる手術室があること。




大型犬は体重管理や麻酔、体位保持など、小型犬以上に高度な医療環境が求められます。
それを前提として設計された手術室が「特別」ではなく、最初から当たり前のように用意されていることに、本気で命と向き合っている姿勢を感じました。
秋田犬と日々関わっている身として、この点は特に胸に響きました。
🧑⚕️ ガラス張りの手術室という「見える医療」
手術室はガラス張りになっており、外から中の様子が分かる設計。

これは見学用の演出ではなく、
• 医療の透明性
• チーム医療の連携
• 教育・研修への配慮
すべてを考え抜いた「見える医療」だと感じました。
閉ざされた医療ではなく、誰が見ても誠実な医療が行われていることが伝わる空間です。
🧠 MRI室まで完備された圧巻の設備
さらに驚いたのが、MRI専用のお部屋。

人の医療機関と比べても遜色ない、むしろそれ以上ではないかと思うほどの本格的な設備が整っていました。
検査・診断・治療までを一貫して行える体制は、
飼い主さんにとっても、動物たちにとっても、
大きな安心につながると感じます。
🚀 想像を超える医療設備に、ただただ感動
正直に言って、ここまでの設備が揃っているとは想像していませんでした。

一つひとつの機器を見ていく中で感じたのは、
「普通の動物病院」どころか、
人の病院でもここまで揃っているところは多くないのではというレベル。
その圧倒的な設備力に、ただただ感動しました。
🗣️「とにかく一番いいものを揃えたかった」
堀江社長が話されていた言葉が、強く印象に残っています。
「とにかく、一番良いものを揃えたかったんです」
その言葉通り、センター内には手術支援ロボットをはじめ、1台数億円もする医療機器がずらり。

しかも、それらは動物用に簡略化されたものではなく、すべて人間用の医療機器だそうです。
🏥 「すべてが最高水準」
•手術支援ロボット
•歯科
•CT

•高精度MRI
•部位別のエコー
•リハビリルームや機材

•高度な麻酔・生体管理装置
•リアルタイム監視システム

•6部屋並んだガラス張りの手術室
•たくさんの獣医師
これらすべてが、「動物だからこのレベルでいい」ではなく、「命として、最高水準を当たり前に」という思想で導入されています。
その覚悟が、設備の一つひとつから伝わってきました。
🌱 動物医療の未来を見た時間
今回の見学を通して感じたのは、
• 専門性に裏打ちされた医療
• 大型犬から小さな命まで平等に向き合う姿勢
• 医療を“見せる”という覚悟
そのすべてが揃った場所だということ。

JARVISどうぶつ医療センターは、動物医療の「今」だけでなく、「これからの未来」を示している場所だと感じました。
このような貴重な機会をいただき、心から感謝しています

