わんちゃんたちの巣立ち
いつもご覧いただきありがとうございます、代表の舩見です。
わんちゃんたちが、それぞれの場所へ巣立っていきました。
正直、とても寂しいです。
毎日そばにいて、当たり前のように感じていたぬくもりや足音が、ふっと消えた瞬間、胸がぎゅっとなりました。
でもその一方で、みんな「大切に迎えたい」「家族として一緒に過ごしたい」と望まれて、それぞれの場所へ旅立っていったことを思うと、胸がいっぱいになります。
岩手一関には、唯一のオス かまぼこ君。
お姉さんの ちょこれーと と ずんだ に囲まれて、毎日賑やかに、楽しそうに過ごしています。
仙台折立には ぱぴこ。
先輩犬の もみじ が、一生懸命お世話をしてくれていて、その姿に思わず胸が熱くなります。


岐阜下佐波1号館には まろん。
スタッフさん、入居者さん、みんなのアイドルです。
配属初日の夜、寂しがるまろんのために、管理者さんが同じお部屋に泊まってくれたと聞き、ケアリーらしさを改めて感じました。

甲斐竜王には きなこ。
山梨名物・信玄餅が名前の由来で、その名の通り、きなこ色のやさしいわんちゃんです。

「いちごみるく🍓」のコンビで、いちごお母さんは今日も奮闘中です。

お誕生日会に参加した、いちごみるく。

虎毛のわんちゃん 幸子 は、ケアリーのドッグランを作ってくださった外構工事屋さんのもとへ。
これからは看板犬として、たくさんの人に愛されます。

そして最後に、くろみちゃん(仮名)。
一番甘えん坊で、一番真っ黒なこの子は、ケアリーの測量を担当してくださっている測量士さんのもとへ旅立ちました。
一気に静かになって、ぽっかりと穴が空いたような気持ちもあります。
でも、みんなそれぞれの場所で、望まれて、愛されて、笑顔と癒しを届けてくれる存在になっていきます。
それが何より、誇らしく、嬉しいこと。
またそれぞれの場所で成長した姿に会える日を楽しみに、
今日もケアリーは、やさしい時間を紡いでいきます。


