年頭所感【株式会社ケアリー 施設長】
いつもご覧いただきありがとうございます。
こんにちは。ケアリー本部です。
清々しい空気とともに、2026年の幕が開けました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
ケアリーでは新年を迎えるにあたり、各施設の施設長より
「年頭所感」をお寄せいただきました。
入居者様やご家族への想い、そして私たちが目指す施設の姿について、
それぞれの立場から綴られたメッセージを、リレー形式で順次ご紹介してまいります。
新しい年の始まりにあたり、現場それぞれの視点から語られる言葉が続いています。
次にお伝えするのは、ナーシングホームケアリー岐阜下佐波施設長 北折卓也さんの想いです。
年頭所感
「胆大心小(たんだいしんしょう)」
「桜梅桃李(おうばいとうり)」
今年は施設運営を行うにあたって、2つの目標を掲げました。

1つ目
「胆大心小(たんだいしんしょう)」
度胸(胆力)は大きく大胆でありながら、心遣いや配慮は細やかで慎重であること
2つ目
「桜梅桃李(おうばいとうり)」
他人と比べず、自分自身の個性や使命を大切にし、ありのままの姿でも輝けること
日々、施設運営するにあたって、入居者様・職員には細心の注意を払いつつ、営業や対外関係などには積極的かつ行動力を持って対応していきたいと考えています。
また、様々な職員が業務に当たるため、個々人の能力や持ち味を発揮できるよう、ひとりひとりが輝ける職場作りに取り組んでいきます。
岐阜1号館はケアリー発祥の施設でもあるので、ケアリーの精神を忘れることなく、「迷ったら親と思え」の考えを元にさらなる発展に貢献していきます。
北折 卓也
新たな一年を迎え、ケアリーとして大切にしたい想いが次々と寄せられています。
続いては、ナーシングホームケアリー岐阜下佐波2号館施設長、水谷 真琴さんからのメッセージです。
「一人じゃないから、ここまで来れた」
この言葉のとおり、日々の現場は、職員一人ひとりの支えがあって成り立っていると感じています。
いつも支えてくださり、本当にありがとうございます。

これからも、現場の声を大切にしながら、その声が自然と私に届き、安心して声を上げられる職場を、皆さんと一緒につくっていきたいと思います。
そのために、私自身も、声が届けやすい存在でいられるよう心がけていきます。
ご利用者様、ご家族様にとって安心できる毎日を守るため、職員同士が支え合い、笑顔で働ける一年にしていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
施設長 水谷 真琴
2026年をどのような一年にしていきたいのか。
次にお話しいただくのは、ナーシングホームケアリー岐阜下佐波2号館副施設長、佐藤毅さんです。
「馬に乗ってみよ 人には添ってみよ」
謹んで新年のご挨拶を申し上げます
前年は、ご利用者様やご家族様始め、多くの関係者様にお世話になりました。
今年の抱負は「馬には乗ってみよ 人には添ってみよ」です。

ケアリーで暮らすご利用者様やご家族様を始め、関係各所の皆様とのご縁に感謝しています。
日々皆様と対話を重ねていく中で、信頼関係を気づいていけるよう努力してまいります。
今年もよろしくお願いします。
副施設長 佐藤 毅
2026年に向けた想いは、立場や役割によって少しずつ表情が異なります。
続いてご紹介するのは、ナーシングホームケアリー彦根宇尾施設長、青山佳樹さんです。

新年あけましておめでとうございます。
令和8年を迎えるにあたり、今年の目標として
「スタッフがそろって満床!」
そして
「人だけではなく、入居者様にも満足していただけるサービスの提供」を掲げました。
ケアリーは、スタッフ一人ひとりの力があってこそ成り立つ施設です。
仲間がそろい、安心して働ける環境が整うことで、はじめて入居者様にとって「ここで良かった」と思っていただけるケアが提供できると考えています。
満床という数字はゴールではなく、入居者様・ご家族様に選ばれ続けている結果だと思っています。
その結果をつくるのは、日々現場で向き合ってくれている皆さん一人ひとりです。
今年も「人を大切にすること」を忘れず、スタッフも、入居者様も、そしてご家族様も、笑顔で過ごせるホームをみんなでつくっていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
青山 佳樹
新しい年の始まりにあたり、現場それぞれの視点から語られる言葉が続いています。
続いては、ナーシングホームケアリー甲斐竜王施設長、保坂直基さんです。
今年の抱負を漢字1文字で表すと『輪』
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、今年の施設の抱負を表す漢字一文字として、私は『輪』を掲げたいと思います。
『輪』には、人と人とのつながり、支え合い、そして広がりという意味が込められています。入居者様を中心とした、職員一人ひとり、ご家族からできる輪は、共につらい時は助け合い、嬉しい時は喜び合える関係を築いていけると考えています。ケアリーの理念である、「自分の親と思って関わる」ことから派生し、ご家族様も私たち職員の家族と思って関わっていきたいと思います。そして、その1つ1つの輪を広げ、ケアリーを通して出会えた方たちの繋がりを大切にして地域に貢献していければと考えております。
今年は、それぞれの立場を越えてより連携を深め、思いやりの輪・協力の輪・信頼の輪をさらに広げていく一年にしたいと考えています。
一人ではできないことも、輪となれば実現できる――そんな職場づくりを、皆さんと共に作っていきたいと思います。
本年が、入居者の皆さまにとっても、職員にとっても、安心と笑顔が巡る一年となるよう、力を合わせて取り組んでまいりましょう。
保坂直基
それぞれの現場から見える課題や希望を、言葉にしてお届けしています。
続いては、ナーシングホームケアリー長浜下坂中施設長脇阪貴也さん、副施設長中川勇二さんです。
共有・共力・共感
ナーシングホームケアリー長浜下坂中では利用者様・ご家族様の想いと情報を共有し、職員同士が職種や立場を超えて共力し、一人ひとりの人生に寄り添い共感を大切にする。

共有
利用者様の状態や想い、気づきを職員間で正しく共有し、統一したケアにつなげること。
共力
職種や立場の違いを超え、互いに支え合いながら同じ目標に向かって力を合わせること。
共感
利用者様やご家族様の立場に立ち、気持ちに寄り添ったケアを心がけること。
この三つを新年の目標として掲げ、日々のケアと施設運営に誠実に取り組んでまいります。
施設長 脇阪 貴也
副施設長 中川 勇二


