インドネシア訪問記

いつもご覧いただきありがとうございます、ケアリー代表の舩見です。

先日、インドネシアへ技能実習生・特定技能候補者の面接に行ってきました。

今回の面接では10名の応募者とお会いし、その中から6名を採用させていただきました。

当日は朝6時30分にホテルを出発。

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会場へ到着すると、まだ朝7時前にもかかわらず、多くの生徒たちがすでに集まっていました。

みんな日本へ行くという夢を叶えるため、一生懸命日本語の勉強をしており、教科書を開いて発音練習をしたり、仲間同士で日本語の会話をしたりしていました。

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7時30分になると朝礼が始まりました。

生徒たちは整列し、日本語でアンジェラ・アキさんの「手紙」とKiroroさんの「未来へ」を合唱。

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その後も軍隊さながらの服装チェック、日本語での挨拶や自己紹介が続きます。

「おはようございます!」

元気いっぱいの日本語が校舎に響き渡り、その姿に私はとても感動しました。

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まだ若い彼ら、彼女らが親元を離れ、共同生活を送りながら、日本で働くという夢のために必死に努力している姿は本当に素晴らしく、日本人の私たちも学ぶことがたくさんあると感じました。

面接はすべて日本語で行いました。

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どの生徒も一生懸命に自分の想いを伝えてくれます。

小柄で可愛らしい印象の方が多く、みんな真面目で礼儀正しく、誰を選ぶべきか本当に悩みました。

そして採用者6名の発表。

名前を呼ばれた瞬間、大きな歓声が上がり、仲間同士で喜び合う姿がとても印象的でした。

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私も思わず、

「日本に来たら待ってるよ!」

と声を掛けました。

最後はみんなで記念撮影。

半年後、日本で再会できる日が今から楽しみでなりません。

その後は、現地の看護高校も訪問させていただきました。

インドネシア訪問記

訪問したのは1年生のクラス。

ちょうど日本語の授業中で、生徒たちは元気いっぱいに日本語の歌を歌っていました。

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先生から名前を呼ばれると、一人ひとりが立ち上がり、

「はじめまして。私の名前は○○です。」

と日本語で自己紹介をしてくれます。

その姿から、日本への憧れや学ぶ意欲が強く伝わってきました。

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さらに驚いたのは、校長先生のおもてなしです。

なんと校長先生自らが手作りの家庭料理を振る舞ってくださいました。

牛肉をココナッツミルクでじっくり煮込んだインドネシアの伝統料理「レンダン」をはじめ、野菜炒めや揚げ豆腐など、たくさんの料理をご用意いただきました。

インドネシア訪問記

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どの料理も本当に美味しく、正直なところ想像をはるかに超える美味しさでした。

食事を囲みながら、教育への想いや日本との交流についてお話を伺うことができ、とても貴重な時間となりました。

今回の訪問を通じて感じたこと

今回の訪問を通じて強く感じたのは、日本で働くことを夢見て努力している若者たちの真剣さです。

言葉も文化も違う国で働くことは決して簡単なことではありません。

それでも夢に向かって努力する姿は、本当に輝いて見えました。

ケアリーでは、彼らが安心して日本で生活し、成長できる環境づくりを大切にしていきたいと考えています。

半年後、新しい仲間たちが日本へやってきます。

彼らが日本に来て良かったと思えるように、そしてケアリーを選んで良かったと思ってもらえるように、私たちも準備を進めていきます。

半年後の再会が今からとても楽しみです。

動画はこちら

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