グローバルキッチン様をお招きして試食会&調理研修を開催しました!
いつもご覧いただきありがとうございます、皆さま、こんにちは!ナーシングホーム ケアリー甲府荒川です。
毎日の生活の中で、ご利用者様が楽しみにされている時間のひとつが「お食事の時間」です。
「今日のご飯は何かな?」
「美味しかったね!」
そんな何気ない会話や笑顔も、私たちが大切にしたい時間です。
ケアリーでは、より安心・安全で、そして美味しいお食事をご提供できるよう、9月11日にグローバルキッチン株式会社様をお招きし、スタッフ向けの調理レクチャーと試食会を開催しました!

職種の垣根を越えて、みんなで調理を学びます!
普段のお食事の準備は調理スタッフが中心となっていますが、ケアリーが目指しているのは、「食事のことを調理スタッフだけに任せるのではなく、みんなで理解すること」。

介護スタッフも、看護スタッフも、リハビリスタッフも、事務スタッフも。
職種に関係なく基本的な調理や提供方法を理解しておくことで、急な欠員や万が一の時にも、ご利用者様のお食事を止めることなく対応できる体制につながります。
今回はグローバルキッチンの担当者様から、調理の手順はもちろん、より美味しく見える盛り付けのポイントや、安全に提供するための注意点などを丁寧に教えていただきました。
スタッフも実際の手順を確認しながら真剣に参加!
「こうするともっときれいに盛り付けられるんだ!」
「この手順なら誰でも対応できそう!」
など、たくさんの発見がありました。
お待ちかねの試食会!みんなで「美味しい!」を確認
しっかり勉強した後は、お待ちかねの試食会です♪
実際にご利用者様へ提供することをイメージしながら、スタッフみんなでいただきました。

「出汁がしっかり効いていて美味しい!」
「彩りがいいね!」
「これなら食欲も湧きそう!」
味付けだけでなく、食感や食べやすさ、見た目などについても、自分たちの舌でしっかり確認しました。
また、ご利用者様の身体状況や嚥下(飲み込み)の状態に合わせた食事形態やソフト食についても試食。
実際に自分たちが食べてみることで、
「もう少しこうした方が食べやすいかも」
「この柔らかさなら安心だね」
など、普段のケアにもつながる意見がたくさん出てきました。
「食べること」も、大切なケアのひとつ
ケアリーには、看護・介護・リハビリ・調理・事務など、さまざまな職種のスタッフがいます。
担当する仕事は違っても、目指しているところは同じです。

ご利用者様に安心して、その方らしく毎日を過ごしていただくこと。
そして私たちは、「食べること」も大切なケアのひとつだと考えています。
温かいものは温かく。
美味しいものは美味しく。
そして何より、安心して召し上がっていただく。
「今日のご飯、美味しかったよ!」
そんな一言をいただける食卓を、これからもチームみんなでつくっていきたいと思います。
今回ご指導いただきましたグローバルキッチン株式会社の皆さま、本当にありがとうございました!
これからもナーシングホーム ケアリーは、ご利用者様の毎日の「楽しみ」と「笑顔」につながるお食事を大切にしてまいります♪

