土用の丑の日は、みんなで笑顔の「うなぎの日」

いつもご覧いただきありがとうございます、代表の舩見です。

今年の土用の丑の日も、ケアリーでは全施設で「うなぎ丼」をご用意しました。

「今日はうなぎなの?」「久しぶりに食べるから楽しみ!」

そんな朝からの会話があちらこちらで聞こえ、昼食の時間が近づくにつれて、利用者様の笑顔もますます増えていきました。

ふっくらと焼き上げたうなぎに、甘辛いタレが染み込んだご飯。
蓋を開けた瞬間に「わぁ、美味しそう!」と歓声が上がり、皆様とても嬉しそうに召し上がってくださいました。

「元気が出るね!」「こんな立派なうなぎが食べられるなんて幸せ。」

そんな嬉しいお声もたくさんいただき、職員にとっても心温まるひとときとなりました。

ケアリーでは、季節の行事や日本ならではの風習を大切にしながら、お食事を通して季節を感じていただけるよう心がけています。

毎日の食事は、栄養を摂るだけではなく、楽しみや思い出をつくる大切な時間です。

「今日は特別な日だね。」

そんな会話が自然と生まれる食卓を、これからも大切にしていきたいと思います。

暑さが続く季節ですが、美味しいうなぎでしっかりと力をつけ、利用者様も職員も元気いっぱい、この夏を乗り越えていきます!

これからもケアリーは、「食べる喜び」と「季節を感じる幸せ」を皆様にお届けしてまいります

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