ナーシングホームケアリー岩手一関 2周年記念イベントを開催しました!
いつもご覧いただきありがとうございます、ナーシングホームケアリー岩手一関です。
おかげさまで、ナーシングホームケアリー岩手一関は開設2周年を迎えることができました。

この日を迎えられたのも、ご入居者様、ご家族様、地域の皆様、そして日々支えてくださる職員の皆さんのおかげです。心より感謝申し上げます。
当日は、まず代表挨拶に続き、家族会代表の藤村社長より温かいお言葉をいただきました。

その後は、毎年恒例となっているご祈祷を執り行いました。ご入居者様や職員の健康と安全、そして長寿を願い、厳かな雰囲気の中で行われました。

今回ご祈祷を担当してくださったのは、二代目宮司の若林拓さん。真剣な中にも親しみやすさがあり、その姿に会場は自然と笑顔に包まれました。ご利用者様からも「かわいいね」「立派だね」と温かい声が聞かれ、とても和やかな時間となりました。


また今年は、ナーシングホームケアリー岩手一関の開設当初からご入居いただいている第1号入居者のK様の表彰も行いました。

K様は開設以来、丸2年間お元気にお過ごしになられ、このたび98歳を迎えられました。日頃から穏やかな笑顔で職員や他のご利用者様を和ませてくださるK様。感謝とお祝いの気持ちを込めて、表彰状と記念品を贈呈させていただきました。
記念品には、K様が大好きな文房具をプレゼントさせていただきました。受け取られたK様はとても喜ばれ、会場からも温かい拍手が送られました。
また、お礼の言葉として、
「2年間元気に過ごせてよかったです。」
「ケアリーに入って本当によかったです。」
とお話ししてくださいました。

その言葉に、ご家族様や職員も胸が熱くなり、改めてこの仕事のやりがいや喜びを感じることができました。
K様の笑顔とお言葉は、私たちにとって何よりの励みです。これからも安心して毎日を過ごしていただけるよう、職員一同心を込めてサポートしてまいります。
表彰の際には会場から大きな拍手が送られ、K様も笑顔を見せてくださいました。職員一同、これからも元気にお過ごしいただけるようサポートしてまいります。
また、今年も各地のケアリーグループの仲間たちが岩手一関に駆けつけてくれました。
長浜・岐阜1号館・岐阜2号館の合同チームは、モナキの「なんでやねん ほんまやねん。知らんけど」を披露。会場は笑い声に包まれ、大盛り上がりとなりました。

続いて山梨チームによる「ヒゲダンス&イリュージョン」。軽快な音楽に合わせたコミカルなパフォーマンスと驚きのマジックに、ご利用者様から大きな拍手が送られました。



そしてイベントの締めくくりには、徳声会様による民謡をご披露いただきました。迫力ある歌声と美しい音色に、多くの方が聴き入っておられました。地域の文化に触れられる素晴らしい時間となりました。
お楽しみのお食事タイム
イベント終了後は、皆さんお待ちかねのお食事タイムです。


今回の特別メニューは、
* ちらし寿司
* 手まり寿司
* サンドイッチ
* すいとん
* スイーツ
と盛りだくさん。





「おいしいね!」
「全部食べちゃったよ!」
そんな声があちこちから聞かれ、皆さん笑顔で召し上がってくださいました。


職員にも同じ食事が振る舞われ、ご利用者様と一緒に楽しい時間を過ごしながら美味しくいただきました。
岩手日日新聞にも掲載されました
今回の2周年記念イベントは、岩手日日新聞様にも取材していただき、記事として掲載されました。

地域の皆様に私たちの取り組みを知っていただける機会となり、大変嬉しく思っております。
感謝の気持ちを胸に、3年目へ
開設から2年。
たくさんの出会いと支えの中で、ナーシングホームケアリー岩手一関は成長してまいりました。

これからも「親を入れたい施設」を目指し、ご利用者様一人ひとりの人生に寄り添いながら、安心して暮らしていただける施設づくりに努めてまいります。
3年目も、ご利用者様、ご家族様、地域の皆様に愛される施設であり続けられるよう職員一同頑張ってまいります。
今後ともナーシングホームケアリー岩手一関をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。


